貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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大板山たたらば~萩反射炉

2016年4月14日(木) 曇り のち 晴れ

天気予報が全然当たらない。。。

晴天の予報だったけど、ドンヨリした空でした。
まっ、しょうがない

< 道の駅 萩 往 還 >
tyu443.jpg

朝起きた時、何台かの車がいましたが、ここで寝た形跡もなく
車中泊したのはオイラだけだったようです。

散歩がてらに、ブラブラ歩いてみる。

tyu449.jpgtyu444.jpg
tyu445.jpgtyu446.jpg

幕末の長州藩士のお歴々の皆さま おはようございます!

< 高杉晋作 ・ 吉田松陰 ・ 久坂玄瑞 の像 >
tyu447.jpg

そんで、車に戻って朝飯。

tyu448.jpg

この日 最初に向かったのは

○ 大板山たたらば製鉄遺跡

tyu450.jpg

「明治日本の産業革命遺産」の一つらしい。

正直言って、それほど世界遺産に興味があるわけじゃないけど、
タダで見れるなら立ち寄るのも悪くなかろうと思ったのです。

tyu451.jpg

「たたら」とは、砂鉄を原料に木炭を燃焼させて鉄を作る日本の
伝統的な製鉄方法なんだとか。

< 砂鉄洗い場 >
tyu452.jpg

大板山たたらは、江戸中期から後期にかけて操業していた・・・

ん?  明治日本の産業革命じゃないんかい!

< 製 鉄 炉 跡 >
tyu453.jpg

次に向かった世界遺産は


○ 萩 反 射 炉

tyu455.jpg

ほぉ~ スバラシイ!

石とレンガで積み上げられた姿は、なかなかの雰囲気です。

これなら、世界遺産に選ばれたのも頷ける。

tyu456.jpg

ぐるっと反対側に回ってみたが、こちらからの眺めもいいじゃないですか。


帰り際に、どんな風に反射炉が使われていたか案内板を読んでみた。

tyu454.jpg

概略すると、こう書かれている。

江戸後期に旧来の大砲に代わる製鉄の洋式大砲を必要としたため、
西洋で開発された金属溶解炉である反射炉の導入が幕府や一部の
藩で図られた。
それらのうち、現存するのは、伊豆韮山と萩の2ヶ所だけである。
・・・・・(中略)・・・・
近年では、実用炉の存在が認められず、この反射炉は試験炉だった
という見方が有力視されている。
(佐賀藩の反射炉をスケッチして、それを真似て造ったが、まったく
 使い物にならなかったらしい)

つまりは、この反射炉で鉄は作られたことがないのです。


う~む。 

世界遺産に選ばれる基準って、どーなってんのだろう?  (‐ω‐?)


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