貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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奥の細道むすびの地

レンタサイクルで走っていると、歩道の脇に立っている句碑がありました。

岐阜

立ち止まって読んでみると

「さみだれを あつめて早し 最上川」 と書かれた俳句でした。

岐阜

学の浅い小生は、エッ (∵)? 大垣になんで最上川の俳句があるの?

と思ったのですが、

大垣は、「奥の細道むすびの地」であり、その句碑が市内に何箇所か

立っているらしい。

○ 奥 の 細 道 む す び の 地

< 芭蕉と曾良の像 >
岐阜

松尾芭蕉は、元禄二年(1689年)3月27日に江戸深川を出発して、
約600里(2400Km)の道のりを約150日(半年)かけて、
東北・北陸を巡りました。

その出発から8月21日頃、大垣に到着するまで書かれた紀行文が
有名な「奥の細道」です。

結びの句は、「蛤(はまぐり)の ふたみにわかれ 行く秋ぞ」

この後、「伊勢の遷宮を拝まんと、また船に乗り」出発したらしい。

岐阜

旅先での感動は、ブログより俳句の方が長い間 色褪せないのかも。

オレにも俳句の才能があればなぁ・・・

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| 12夏 岐阜へ | 06:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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