貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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忠臣蔵の街へ

2010年12月31日(金) 晴れ のち 曇り

花巻を6時の始発で出発して、翌朝の10時。 

や~っと、忠臣蔵の街に到着!!

< 10:10 播州赤穂駅着 >
瀬戸内

年末になると、何度もテレビドラマで放映されている忠臣蔵。  

討ち入りの舞台は江戸なのですが、赤穂浪士の故郷として播州赤穂では
忠臣蔵一色に染まっていました。

そんな街の赤穂浪士ゆかりの場所を歩いてみます。

瀬戸内

駅前で大石内蔵助がお出迎え。

おのおのがた、ご油断召されるな。

瀬戸内

○ 息 継 ぎ 井 戸

瀬戸内

まずは、駅から歩いて5分ほどのところにある「息継ぎ井戸」。

元禄14年3月14日、江戸での浅野内匠頭による刃傷事件の第一報を知らせるため、
藩士2名が155里(約620Km)を早かごに揺られ4昼夜半で赤穂に着く。

城下に入ると、この井戸の水を飲んで一息ついたとされていますが

現在は空井戸。  水は飲めません。。

瀬戸内

○ 花  岳  寺 (か が く じ)

< 赤穂城から移築された西惣門 >
瀬戸内

息継ぎ井戸から、さらに徒歩5分で 藩主、浅野家の菩提寺「花岳寺」。

大石内蔵助を中心に義士たちの墓があり、中には遺髪が収められているんだとか。

瀬戸内

境内には義士ゆかりの品々が保管されている宝物殿というのがあるんですが、

拝観料400円なのでパス。

瀬戸内

「大石内蔵助お手植えの松」があったけど、 

二代目 と書かれてあり ビミョー  (∵)?


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| 10冬 瀬戸内へ | 05:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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