貧日本紀行 (セコツアー)

金と時間をケチって、車中泊・青春18キップで巡るセコい旅の記録

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絵は書けないので写真を撮る

瀬戸内

上り坂の勾配は、どんどん急になり、もはや山登りをしている感覚になる。  

息はゼーゼー、膝はカクカク言い出した。  (;´Д`)ハァハァ

< 文学記念室は休館でした >
瀬戸内

尾道ゆかりの作家としては、志賀直哉をはじめに林芙美子・高垣眸・
横山美智子・行友李風。

歌人では、中村憲吉・山下陸奥・麻生路郎などがいるらしい。


○ 尾道新大橋を天寧寺より遠望

瀬戸内

狭い路地を抜けたところに空き地を発見して、休んでいると
絵が描いてある小さな看板が道の脇にありました。

尾道出身の平山郁夫画伯が、ここでデッサンしたのだとか。
(平山郁夫もここの出身 って、尾道スゲ~な)

ほほぅ~  そう言われてみれば、たしかに絶景。 芸術家は感性が違う。

絵は描けないので、せめて真似をした写真を撮ったとさ。


○ 千  光  寺 (せんこうじ)

< 毘 沙 門 堂 >
瀬戸内

806年の開基といわれる古刹は、”一番尾道らしい場所”として
ここに観光客が集中していました。

また、中国巡礼札所なので、本堂周辺には近寄れないほど人が多い。

< 三 重 岩 >
瀬戸内

そして、お寺の周囲には巨岩群があるらしく、こっちにも人が集まっていました。

< 鐘   楼 >
瀬戸内

この鐘は、何度もTVに除夜の鐘の音が流れことがあり、

残したい日本の音風景」の一つなんだとか。

生の音を聞いてみたいが、大晦日じゃないし・・・ 

勝手に撞いたらマズイかなぁ・・・

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| 10冬 瀬戸内へ | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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